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サイクル TO 伊豆

どうも、SIZUの石井です。
先日は誤って中途半端な記事をアップしてしまいました。申し訳ありません。


私、SIZUメンバーとして一つ公約を掲げております。

月一回自転車で伊豆市に行くことです。



というわけで、10月のSizuワイナリーツアーの日程に合わせて行って参りました!伊豆!
相棒は日本縦断の戦友「シングル・インスタンス号」です。


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生憎の雨の中、午前九時半に東京の自宅を出発,国道一号で小田原まで向かいます。そして、小田原からは国道135号で熱海まで向かいます。そして、熱海を抜けて、修善寺に通じる中野林道に入っていきます。

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中野林道へ向かう道と、県道80号山伏峠の分岐点からの風景です。これが修善寺に行くときの楽しみの一つでもあります。高台から見る海は格別です。

まあ、この後にきつい峠道が待っているのですが・・・・・それに加え今回峠道に入ったのは午後五時近くです。電灯もない中、とにかく暗くなる前に登り切ります。登っている最中には野生のシカの声も聞いたりしました。そういえば、伊豆市ではシカが増えすぎて問題になっているそうです。

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峠道の頂上付近は霧が発生していました。うっそうとした木々が光をさえぎって、目の前にはぽっかりと暗闇が待ち構えています。

そして、真っ暗な峠道を一気に下ります。
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ライトが照らす数十メートル先がやっと見えるような暗闇の中、冷えたからだで車体を操ります。過去二回通っている道なので、勘と記憶で道は分かってしまうものです。
上の写真は街に近づいてきてからのものです。山のあたりには電灯はありません。恐ろしくもありますが、あの気を抜けない感じは病みつきになってしまいそうです。


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そして、修善寺の町です。ここまでくれば一安心、お世話になっている舞寿しにご主人にお会いして、みんなの宿泊している古民家に向かいます。古民家とは百笑の湯の近くにある宿泊施設です。要チェックですよ、本当にいいところです!

結局この日の走行距離は約140km、八時間かかりました。


正直、伊豆市修善寺に至る自転車が通行できるルートはどれも過酷なものばかりだと思います。でも、だからこそ伊豆市は魅力的なんです。電車やバスで無く、苦労して自分の足で辿り着いた修善寺は、通常の何倍も素晴らしいものに感じられます。そして、電車やバスでは見逃してしまうような伊豆の美しい自然も、嫌というほど味わうことができます。「観光スポット」以外の美しい、表情豊かな伊豆がそこにはあるはずです。


140kmというのは、自転車に日頃のっている人たちからすればなんのことは無い距離です。ですが、東京から伊豆への140kmはそんじょそからの140kmとは比にならない密度があります。
長い長い街道、海沿いの断崖に沿った美しい景色と過酷なアップダウン、そして別な世界への関門のようにして在る峠。胸躍る冒険の道なんです、伊豆市への140kmは。そして、だかろこそ、伊豆の美しさ、素晴らしさが際立つのだと思います。

また今月、もしくはそれ以降に伊豆に自転車で行く際にはまた別なルートを試してみようかなあとも思っています。



その候補として考えているのが、河津から天城峠を越えて修善寺に至る名付けて「天城越えルート」です。なんで天城峠なのか?それは勿論有名だからというのもあるのですが、どうしてももう一度行ってみたい場所があるからなんです。

ついこの間の土日に、伊豆市天城地区茅野のモニターツアー参加させていただきました。
学生と茅野の方一緒になってツリーハウスづくりの体験です。

そのツアーで夕食と翌日の昼食の際に利用させていただいたのが「かたつむり」というレストランです。そこのご主人はツリーハウスづくりや翌日のチェーンソウ体験の際にも色々とご指導して下さった方です。
その「かたつむり」さんでいただいたのが、これ!
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ちょっと中が見えませんねえ・・・・・中身はちゃんちゃんやきという魚と野菜を一緒に熱したものです。これが絶品!しゃきしゃきでしっとりとした野菜に、甘みのある味噌がマッチして、魚はほくほくでまるで肉のようなジューシーさです。他にもダッチオーブンというもので調理した野菜や鶏肉などめったに頂けない物をたらふくいただきました。

そして、翌日の昼にはピザ焼き体験!
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自分で生地をこねて盛り付け、そして専用の窯で焼きます。これまたうまい!

そしてご主人は様々な知恵を持っておられる方で、あっと驚くような物を作ってくれたりします。


というわけで。ごちそうたっぷりな「かたつむり」さんに自転車で行って、ただでさえ美味いものをさらに美味くいただいてしまおうという風にたくらんでいるのです。できれば、自転車に乗っている友人たちも誘ってちょっとしたツアー企画としてやってしまうのもありだと思っています。いいものはみんなで共有したいですからね。
「かたつむり」さんの敷地内にはツリーハウスもあって宿泊もできるので、天城越えで一泊、翌日は修善寺で温泉三昧というのもいいかもしれません。

気になる方は、是非、「かたつむり 天城」で検索してみてください!
そして、さらにさらに、自転車で行きたいとお思いの方、石井は毎月一度は伊豆まで漕ぎます。初めてならばご一緒しますよ!



伊豆って入っていけば行くほど面白いものがいっぱいありますね!
その魅力を、自転車に乗って感じて伝えて広げていけたら素敵だなあなんて思っています!
それではまた会いましょう!
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伊豆8泊9日の旅

こんにちは!
sizu総務の大塚です!いやぁ、台風ですねぇ!
そんなわけで、大塚は現在

「伊豆市、三島市、沼津市8泊9日の旅~予定ガッチャリ!気持ちいいっ!~」

の4泊5日目でございます!!^^
簡単に振り返りましょう。え?聞いてない?

ちょっと聞いてみてくださいよぉ~!w

はい、8月30日午後。
大塚は三島の地に降り立ちました。
現在sizuの企画進行中の「グラウンドワーク三島・D日程」に参加中の塩見さん、枇杷さん、準レギュの和泉さんらにお会いするためです。
無事にお会いできまして、翌31日は修善寺、修禅寺温泉、大仁、からの田京巡りです。

1日、2日に大塚企画の部内旅行のための買出しやら、準備やらでいろいろ動き回りました!
ご協力していただいた皆様、感謝したします!
大仁でBBQの食材やらを調達し、修禅寺温泉街で修禅寺彫りの栞の注文を10枚。
宿に食材を運びいれ、塩見さん達と合流しました。


夜にはJRCの沢登様のセミナーを受けさせていただきました!
地元愛を持つこと、つまりは地元を好きになることが、地域活性化には重要なんですね!
たしかに、自分達が好きでもない、自慢できない地域に観光に来てください!
なんて、言えないですものね!
そういった意味では、「100万人の清掃活動」は、その地域を好きになるきっかけになりますよね!


sizuは、いうところの伊豆市のリピーターです。
リピーターはその地域の魅力を感じて、何回も訪れています。
しかし、初めて来た人は僕たちに比べて、まだまだ魅力を知らないですし、僕らとの感じ方にも違いがあります。
部内旅行に関してもそれを感じました!そういったギャップも意識しながら魅力を発信していければいいですよね!

東京で予習をし、伊豆市で復習しましたです。
飯倉さん、お誘いありがとうございました!
なにやら、夜はイロイロと皆様にイジられ、笑われ、嬉しかったです。

セミナーを通して、聞くことができた話を活かしていければと思います!
今回、お会いした皆様、貴重な機会を与えてくださってありがとうございました!
是非とも、またお話してください!


その日は「むらかみさんち」に泊まらせていただきました。

1日、2日は雨でした・・・。
悲しいかな。
その時でした!なかなか上手く動けない僕たちに救世主が現れたのは

伊豆市若者交流施設「9izu」
http://www.9izu.com/

にて雨宿りをしていた時のことです。

相良様が僕らに、「湯の国温泉」
http://www.city.izu.shizuoka.jp/form1.php?pid=983


を紹介してくださいまして、ジャンボタクシーにて向かいました。
ネットリとした温泉と露天風呂でゆったりとし、皆大満足でした!
本当にありがとうございました!

その後、土砂降りの中、修禅寺温泉街を散策し、修禅寺彫りに感動!
楽しい部内旅行でした。


・・・はい、僕はまだ帰ってませんよ!
地元民でもないのに、みんなを修善寺駅で見送り飯倉さん、村上さんと食事をしました!
いつも、いつも本当にありがとうございます。

その日は「むらかみさんち」に泊まらせていただきました。


というわけで、今日です!!
今日からグラウンドワークインターンシップのE日程がスタートです!
とがしょー!新規参入の笠原君!一緒にがんばろー!!

また報告します!

sizu総務 大塚 眞

JRC 観光振興セミナー

 どーもー!Sizu総務の大塚です!つかまんです!
いつも、中身の薄い僕の日常にもガッつり濃いぃ!1日を刻みました!

 去る、8月2日。OJTでブースの運営をしている時に、ある女性の方とお話しました。
Sizuのことをもっともらしく話したのですが、その方は、リクルートさんにお勤めの方だったのです・・。そんな偶然の出会いから、私、大塚はJRC(じゃらんリサーチセンター)さん主催の「観光振興セミナー」に参加させていただけることになりまして、8月19日に参加してきました!

 12時30分から受付開始ということで、意気揚々と前日に準備を済ませ、就寝。翌日は、予定の起床時間より1時間も遅く起きました・・・。朝から、慌てます。

Yシャツに着替えたのですが、「あれ、水色Yシャツっていいのかな・・。」お馴染みのチキンハートが炸裂いたしました。急いで、先方様に問い合わせたところ大丈夫のよう!良かった!!ベルトがありません。詰めが甘いとはこのことです。数十分後、なんとか玄関のドアを開けると外は土砂降り。
 ああ、原付は使えません。バスで行こう。バスは大幅に遅延していました。駅に着いてみると、山手線は落雷のため運転見合わせ・・・。東京駅へのアクセスを必死に探します。飯倉さんの「イイネ」に励まされ、やっとのことで東京駅に着いたのは、12時前でした!チキンハートに感謝!w

 前置きが長くなりましたが、いよいよリクルート様に潜入です。受付でゲストカードをもらい、名刺を出して席へ。周りは社会人ばかりのようでした!セミナーの内容としては、大学の研究やsizuの活動に関わっていることが多く、非常に勉強になりました。
 やはり、我々のような都心の学生が地方の活性化に携わるというのは、非常に貴重なケースです。今後のsizuは地域活性化の仕組みを作るだけではなく、必然的に地域と地域を結ぶ存在とも成りえてくるような気がします。本当にこれからが楽しみです!言い方は悪いかもですが、リクルート様から着眼点、発想、ひらめきを頂いてきちゃいました!学生なので許されますかね?wどちらにせよ、今回のセミナーは活かしていきます!

 JRCさんがやっていることと同じ様なことをsizuはやっていると言えますよ!それこそ、その地域に埋まっている観光資源の発掘であったり、学生を集めるキャリアプログラムであったりと今後のsizuの活動のヒントになるお話をたくさん聞くことができました!「その地域になじみの深くなったリピーターは新規訪問者を連れてくる!」・・・その通りです。

 多くの情報を入れ過ぎて整理するのが大変です・・。飯倉さんの言葉を借りますと、「1+1が無限大になるのが人と出会うこと」なんですね!体感しました!

 セミナー後には、31日にお世話になります沢登様にもご挨拶ができ、先方様にお誘いいただき伊豆市の観光交流課の方とのお話にも同席させていただきました!有意義な1日だったなぁ!考えるよりも行動した結果、良い1日を過ごすことができました。この1日をこれっきりにせず、次に繋げていきたいです!はい!
今回のような貴重な体験をさせてくださった皆様、本当にありがとうございました!!

 そして、僕の駄文、散文にお付き合いいただきまして、どうもです!これにて失礼!またのMTで今日の経験を吐き散らかすかもしれませんが、お許しを!

ではでは!

前島君と絶交しました。

やっぱり日本男児として、生まれた以上は浴衣が似合う男になってほしい、と願う
今日この頃です。

Sizuの浴衣祭り、是非ぜひ楽しみにしていてください。

男も女も映える夏、浴衣で魅せる夏、伊豆で体験してみませんか?

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前回の記事を受けて、前島君に

「雄三さん、僕のことあんまりディスらないでくださいよ!」

と言われ、最終的に絶交になりました。

まぁ僕のFacebookに書いてある趣味に

「前島をディスること」

と書いてあるぐらいですから、これくらいはジャブみたいなもんですね。


ジョークです。今も仲は良いです、たぶん。

さて、本題です。

僕は最近日中学生会議という活動で、教育について日本と中国の間で討論しています。
その中でゆとり教育、というのがよくやり玉に挙げられるのですが、
今やゆとり教育はどんなアホでもディスれるぐらいの負の産物を生みだしたと思われがち
ですが、一体なんでこんなことになってしまったのでしょうか。

冷静に考えてみて、国のトップのエリートといわれる人たちが
何年もかけて考えたわけですからね、ポッと出て、実行するわけがない。

実は最近わかったことなんですが、ゆとり教育、というのは初めはうまくいった、
とされていました。

最初は、ある国立大学の付属小学校で試験的に行われたのですが、
そこでは勉強時間を減らすことで、結局生徒たちが色々なことに挑戦することに
成功したわけですね。
イメージとしては、毎週班ごとに自由研究を進めるような感じです。

「今週は冥王星とか海王星がどんくらい遠くて、どんなものなのか調べよーよ!」
とか
「川辺の草木の種類を調べよーよ!」
などといった、知的好奇心にあふれた子供たちがいたわけですね。

それをうまくいった、と判断し国は全ての公立学校に実践してしまったわけです。

(僕は公立出身ですが)一般の公立学校で、土曜日が休みで何をやったか、といったら、
結局ダラダラいつも通りゲームをしたり、特になんの工夫もない余暇を過ごしただけなのです。

また、皆さんの記憶もたどってほしいのですが、道徳の時間も
「文科省がよくわからないことをいってて、この時間はいないといけないから、
適当に話していいですよ」
みたいな授業がほとんどのクラスで行われてしまいました。(直接聞き取りした結果)

ほかにも色々といいたいことは山ほどあるのですが、
要するにある一定以上の素養・素質・知恵などがないと「ゆとり」は
育たないのです。

既に土台がしっかりしているエリートの子供だからこそ、学力を道徳やゆとりのほうに
バランスをとることができた。
でも土台がない、つまりは基礎学力が十分にない層にゆとり教育を実践してしまったら、

「学力は下がった。でもモラル・人格は上がったか、というと全くそんなことはない」

という悲惨な結果を生み出したわけです。

かなり過激なことを言っている気がしますが、要するに僕たちは某大国の意思を
しっかり受け継いでいて、

「自由・平等」

という前提があるから、エリートだけに適用すべきだ、という意見が出る空気がそもそも
存在しなかったようです。だって、そんなこといってしまったら、学力の低い子には
チャンスがないのか、人権がないのか、という話にまで発展するわけですから。

ただそれは差別とかではなく、しかるべき層にしかるべきものを提供してあげないと、
結局皆不幸になると思うんですよね、、、個人的に。

(本当はもっといろいろな観点、立場から考えたり話していますが、紙面の関係で割愛。
誤解を招かなければ、幸い。)

そんなわけで、昨今のソーシャルネットワークの普及もそんな印象を受けたわけです。

ちなみに詳しくは割愛しますが、
僕は同じような理由で、早すぎる英語教育もいかがものかな、と思ってます。

さて、そういえば。

僕は先日、前ぽよとプログラムと筋トレの話をしていました。
お互いの解説をしておきますと、
彼はWebやプログラム系を専門に学び(違っていたらメンゴ)、僕は肉体を専門に学んでいます。
どちらかというとお互いの方向はデジタルとアナログってな感じで真逆なんです。

僕が彼に言ったのは、「(僕は稚拙ながらWeb系に関わったことがあるが)プログラム
というのは一文字でもエラーを起こしたら全く起動しない。そこに僕は情熱を持てない」
と言いました。一方、彼はそのロジック、というか厳密さに美学を感じているわけですね。
一方で、僕は全く逆の人間の不合理さや非論理的な部分や、
アナログな肉体の可能性に魅かれているわけです。

彼はコンピューターオタクで僕は肉体オタク。

勿論、決して、僕は彼のやり方を批判したいわけではなく、
単に志向の違いを述べているだけです。
お互い自分の方向にプライドを持っているからどちらかが間違っている
なんてことは当然ありません。
個人的には彼には敬意を表していますし、彼は一流のプログラマーというか
そっちの方向に進んでくれるだろうと期待しています。

ちなみにぶっちゃけると、僕は昔、IT系に進みたいとか思っていましたし、
マシン大好きな野郎でした。
ついでに、理屈で全て動くと思っていたし、正しい事を言えば、真実とも思っていました。
でもだからこそ、今は逆方向に突っ走っています。時代に取り残されてしまいました。

前ぽよがマリオカートで着実に一位をキープしている中、
僕は周回遅れされて逆ギレして、
逆走してキノコとか使ってダッシュしているような有り様なのです。

完全に空気読めないヤツです。

そんなわけで、結局一昨日も前ぽよと話したんですけど、お互い前提が全く違うから、
お互い認めつつも、譲らないわけですからね(笑)


さてさて、

Sizuでは桜田さん、という素敵な社長の方にお手伝いして頂いているのですが、
桜田さんはプログラミングができないのに、プログラミングの会社を経営しています。(確か)

僕がそれを聞いたら、
「いや、俺がやんなくても優秀な部下がやってくれるから」

みたいな事をいっていましたが、どちらかというと僕もなりたいの人物像というのは、
こんな人なのかもしれません。

優秀な人が集まりたくなるような雰囲気がある、そういう空気を作り出せたら
トレンドに合わせなくても特に不便することはないんじゃないかな、
などと思う今日この頃です。

僕も東北ボランティアの際は、梅干しにつられてせこせこと喜んで働いた思い出があります(笑)

まぁ、どっちつかずの中途半端な人にならないために、今日も僕は色々と
学んでいるつもりです。

このように、Sizuにはいろいろな人がいます(これ言ってばかりだな笑)。

もし興味を持った人がこれを見ているなら、
是非、面白そうな絡みたい奴を見つけてみてください。

ウォーリーのようにどこかに紛れ込んでいるかもしれませんから(笑)

P.S.

石井ちゃん、頑張ってください。
旅は色々な人が助けてくれます。僕もそれを痛いほど実感しました。
あと本州から四国へのしまなみ海道横断は是非機会があったらやってください。
絶景です。

あと車にひかれないように頑張ってください。

ひかれても頑張ってください。

右向け左~アンチコンピューターのおはなし~

こんにちは、会計の星野と申します。

突然ですが、僕は昔から人と同じ行動ができないみたいです。団体行動があまりできない性格なのです。
ま、でもそんな僕でも社会的にやっていけているので、感謝しないわけにはいきません。ありがとう、日本。

僕は昔から人と同じことをするのがあまり好きではありません。
それは中高生の時は、単に、

「そっちのほうがなんかイケてるっぽいから」

という不純な動機、というか若気の至り、というかただのイタイ奴だっただけだったと思います。
チョイ悪、チョイイタというには始末が悪い少年時代でした。

ただ、現在はそんなイタイ時代を乗り越え、僕なりの一つの答えを出すことができています。それは、

「皆がやっている、その場所には真実がないから」

という自分の経験と学びがあるからです。

さて、それに絡めて本題に入りますが、僕はどちらかというとあんちこんぴゅーたー人間だと認識しています。
といっても、どちらかというとパソコンは好きな方だったし、今もよく使います。SNS等もちょいと活用しています。
大学の疎い友人からはパソコンについて色々と聞かれることがあるし、答える事もできていると感じます。

しかし、それでもどちらかというと最近はそれらに距離を取っています。

なぜなら、最近のソーシャルメディア云々が皆過剰に反応し始めた流れを危うく感じるからです。

前ぽよ(前島)が前々回の記事でソーシャルメディアのお話をしてくれました。

彼が言うように、昨今SNSやTwitterなどの活用が必要なのは賛成します。
「ビジネスの成功を握る!」とか「コミュニティを活用する!」とかまぁ何でもいいんですが、
色々と叫ばれて止まないのも知っています。

言うまでもなく必要だと思いますし、何かを成功させるのに鍵となるツールでしょう。

でも僕は全体の流れがそのようになってしまうのはちと危ない気がしてます。

時代がこういう流れになり始めると、皆右に習えで、まるでこれを使わないと

「確実に時代に乗り遅れてるよ、アンタ」

的なノリが生じてしまうかもしれない事に僕は危うく感じるんです。
でもそこには先ほど言ったように、

「皆がいる場所に真実はない」

と感じてます。

ツールは単なるツールに過ぎません。

TwitterやSNSを使いこなし、「人が言った情報をいかに小出しに出せるか」、
みたいな能力が優秀かどうかの基準になるかもしれないのはどうも解せないのです。

「え?お前Twitterも使えないの?」

みたいな暴言が横行するようになったら、それこそ我々はかなり危ないところまで来ている気がします。

Twitterというのは手軽に発信でき、手軽にそれを享受できるのが強みなのですが、
それゆえにコミュニケーションと理解がどんどんインスタントになってきているのを感じます。
僕自身Twitterのつぶやきをなんとなく見るのは楽しいですが、
何も考えないでさらーっとしか見ていないのを感じます。

「うわ、スパゲティウマ!!」
から
「Facebookを就活に生かすことが新しいソーシャルメディアの活用法であるーリンクはこちら」
まで、深く考えずに読み飛ばしがちな自分がいます。

だって、スパゲティの味とFacebookの使用法が一緒に並ぶんだもん・・・。なんていうことはさておきですね。

先ほど述べたように、
「~~では、こういうことが言われているし、~~では~~が流行っている。
~~は今では~~の中では常識だよ(え?お前その程度も知らないの?オレはこれだけ知ってるよ)」

みたいなイタイ奴が量産され、しかも優秀なように見えてしまう危険性があると考えているわけですね。
なぜイタイのか。
それは、全く自分の脳みそで考えず、自分の経験を通さず、自分は優れているかのように
多くを語るパクリ野郎だからです。
そうです、まるで昔の僕のような奴ですね。

昔の僕を見ているように感じるからなのか、なんかのセミナーの交流会とかでこういう事を恥ずかしげもなく、
ネットに疎い人たちにうんちく垂れている奴を見ているとハッキリ言って
「仏の星野」と言われている僕でもムカつきます。
一つでもお前は真剣に自分の答えを脳みそに汗をかいて、ひねり出したことがあんのか。

そんなわけで、「行き過ぎた」ソーシャルメディアなどのサービスの普及は、
そんな奴を生み出す「イタイ奴量産ツール」に成り下がってしまうのか、という事が僕は心配だったりします。

一般的に、バッと広がるような過度期においては、
前ぽよの言うように皆ためしに使ってみるという姿勢が必要だと思います。
恋愛は酸いも甘いも経験しろ、みたいな教訓と同じです(笑)
けれど安直に最新ツールを使うことから「ちょっと」一歩引いて観察してみてもいいと思うんですよね。

要は「バランス感覚」ということが言っているだけなんですけどね。
「行き過ぎた」流行は「行き過ぎた」人を生み出してしまう。

筋トレ・スポーツしかせずに全く頭使わないヤツを「筋肉バカ・脳みそまで筋肉・ジャイアン」と言い、
勉強しかできず応用がきかないやつを「ガリ勉・使えない・メガネ君」などというように、
バランスを欠くとあまり評価されないのは周りをみればわかると思います。

僕は確かに適切に活用し、有益な情報を得て、発信している人を知っています。
ただ一方で以前よりも情報が遥かに玉石混合、それもほとんど石ばっか、感が強まっているとも感じます。
 

さてさて。Sizuには色々な人がいます。

前ぽよのような優秀なプログラマーもいれば、
Facebookはおろかエクセルも満足に使えない人すらいたりします。

僕はだからこそ、ここは面白い化学反応が起きて面白い。

僕たちが小さかったころは周りに比較的色々な奴がいたと思います。
それはまるで、ジャイアンとスネオとのびたとしずかちゃんとできすぎ君が同時に
一つの公園に集まるようなものです。あの土管があるあそこです(笑)

でも、大学に入りあるコミュニティに属して時間が経てば経つほど、
皆似てきたりしまう。

でもSizuにはなかなか色々な方向でキャラを発揮している奴が
比較的多いように思います。

そして、僕は先ほど挙げたようなイタイ奴よりもエクセル使えないけど、真剣に人の話を聞き、
相手を楽しませてくれるようなやつのほうがよっぽど敬意を感じます。
彼の方が効率的に知名度を上げ、金を稼ぐ能力は低いかもしれないけど、
それでも僕は好意を感じるのです。

都会というのは、多くの「新しいもの」が爆発的に普及する場所であり、時代の発信地です。
それについていけない者がいくばくか孤独感や焦りを生み出す事も多々起きると思います。

ただいくら新しいものが溢れていようと、僕たちは何千年前から、本質的に変わっておらず、
恋愛はするし、健康を考えず甘いものや油っぽいものを必要以上に食べるし、
当然気づいたら寝てます。(僕だけか)

石油危機を経験しているのに、震災で結局スーパーには必死こいて買いだめする人で溢れましたし、
まぁそんなものなのです。

相変わらず人の痛みを知らない人はいるし、自分の事しか考えていない人もいる。
このように僕たちはあまり進化しておらず、もしかしたら退化すらしているんじゃないか、という一面すらある。

こんな状況で、はたしてソーシャルメディアを使いこなして「進化」したと言えるのでしょうか?

そういえば先日、
なでしこジャパンの選手と合コンしたチャラ男大学生が逐一合コンの内容をソーシャルメディアで垂れ流し、
騒ぎになりましたがあれが果たして進化といえるのかを考えてみてほしいと思います。
(気になった人は少し調べればエグさとかアホさがわかると思います。)

僕はもうハッキリ断言しますが、
Twitterなど「だけ」を使いこなせたところで、人は成長・進化しません。
適切に使えている奴はより優秀になる一方で、アホは相変わらずアホのままです。

そういう危険性があることを是非「考えて」もらいたい。

それは決して「知って」もらいたいのではなく、
自分の頭で考えて選択し、バランスを取ってほしいということが言いたいだけなのです。

僕たちは最新のツールから「だけでなく」、過去の失敗からも大いに学ぶ必要がありますし、
再三言いますが、つまりはバランスの問題なのです。

未来だけ追う奴は、横文字とツールしかつかいこなせないイタいヤツになり、
過去に縛られている奴は、時代にとりのこされる。

Sizuには色々なやつがいます。
田舎育ちのおばあちゃん大好きの瓦や職人の息子から、僕のような野菜育てたことないやつまでいます。

僕は昔、どちらかというと家でゲームばかりしていましたし、
自然の中での思い出がない、典型的現代っ子のうちの一人です。
僕はこういうバランスを欠いた都会っことして育ってきたのです。
だからこそ、僕は今逆方向に傾いているのだと思います。(それがいいのか悪いのかはわかりません)

Sizuが活動している伊豆には、都会の喧騒にはないのどかさがあります。伊豆にいると

「あぁ、なんてせっかちに生きていたんだろう」

と思い、ほっとする時がちょこちょこあります。

僕は、僕が昔そうだったのように、「都会大好き、最新ツール大好き」、
みたいな人こそ伊豆に来てほしいと思います。そこにはバランスを取るヒントがあると思いますから。


さてさて、かなり反社会的な記事を書いた気がしますが、それはそれで、ということで(笑)
正直これだけだとただ前ぽよが言ったことを批判しただけにとられかねないので、
またちょっと続きを書きたいと思います。

それではありがとうございました!
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