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平塚&伊豆イベント 伊豆自然祭 オリンピックにて!

はじめまして!Sizuの相談役を務めている、
慶應義塾大学大学院1年のまさおです。

先日12月4日の日曜日に、JR平塚駅近くのショッピングモール・OSC湘南シティにて開催されていた、
伊豆市と平塚市の共催イベント『伊豆市森林文化発信事業』にて、
Sizuのみんなと一緒に、伊豆市の森林の魅力を平塚のみなさんにお伝えしてきました!

このイベント、子供たちが楽しめる体験が盛りだくさんでした。

木を削ってマイ・ボールペンを作る講座や、
おもしろ自転車で遊べるコースなどは、子供たちの心をがっちりと掴んでいましたね。
自転車
皆自転車体験におおはしゃぎ

ボールペンづくり
真剣に見つめてますよ。

そんな地元の子供たちに癒されつつも、

お昼過ぎには、ステージや広場を使わせてもらって、
伊豆市の森林で起きている問題や伊豆市の魅力について、
Sizuメンバーのみんなと熱いアピールをしました!

シャーマン石井


↑伊豆市の魅力溢れるおばあちゃんを演じる、石井ちゃん(笑)

今回、「シカと森の声を聞こう」というテーマで話をすることが決まってから、
伊豆市まで現状を視察しに行ったり、本やWEBページを見たりして、
日本の森林で起きている問題についていろいろ調べていました。

その最中で強く感じたことは、
『先を見据えることの大切さ』でした。

シカは、今でこそ里山の農作物を食べてしまったり、木の皮を剥いで木をダメにしてしまう
いわゆる「有害鳥獣」として扱われるようになりましたが、
つい5年ほど前までは、むしろ「保護」の対象でした。

なぜ「保護」の対象となったのかをさらにさかのぼると、
昭和初期、乱獲などによりシカの個体数が激減してしまい、
そのままでは絶滅してしまう、という状態にまで陥ってしまったことにたどり着きます。

人間によって絶滅しかけ、人間によって保護され・・・
そしてまた今、シカは人間によって数を減らされようとしています。

伊豆市では現在シカにより年間約1億円の損害が出ており、
シカの個体数を減らさなくてはならない状況であることは間違いありません。

しかし、その方法や目的を考えるときには、
上記のような過去の経験を活かして、

『シカの数を減らすことで将来どんなことが起こり得るのか』
ということをしっかりと考えなくて欲しいな、と思います。

-------------------------------

常に先を見て、起こりうることを想定して心配する。
「あれ、いまのままでいいのかな?」という視点を持つ。

シカや森林の問題を通して、
こんな大切なことを学ぶことができて、ちょっとお得な気分。

伊豆市で活動していると、こんな「お得」がたくさん経験できる。
だから、やめられない。笑

Sizuのみんなはなんで伊豆市で活動し続けるんだろう、聞いてみたいな。

それでは、また。
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