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なめたらなめ返せ。~Sizuと伊豆総合高校と文化祭~

どうも、こんにちは。
Sizu会計代表の星野、と申します。

(※東北ボランティアパック4も絶賛募集中です。
TVP4のお知らせ

先日、10月30日に伊豆総合高校の文化祭で
高校一年生とタイアップしてきました。

どういうことかというと、「大学生生活とは」みたいな
テーマでお話やディスカッションを文化祭で、
行ってきたわけです。

・そもそも大学に行く、ってどんなことなのか
・専門と大学の違い
・大学生の生活とは

なんてことを話してきたのです。
P1040781.jpg
P1040751.jpg

ちなみに最近Sizuでは伊豆市の方々から仕事を
お願いされることが多く、この日は伊豆総合高校の学生に
大学生の立場から、彼らに刺激を与えてくる、
という任務が与えられたわけですね。

・高校生は大学(生)に関する展示(模造紙)を作り、

・僕たち大学生が生身の体験とその他高校生に対してためになるお話をする、

というのが今回の企画の内容でした。

普段僕たちは

1、学生を連れての伊豆ツアー
2、学生を連れての東北ボランティア
3、伊豆市の広報やその他地域活性化に携わること。

大まかに分けると、上記の三つの業務を行っています。

だいたい月1で1、2、3をそれぞれやるので、
毎週いってんじゃあねぇか、っていうぐらいに
(東北と)伊豆にいくことになります(笑)

閑話休題。

さてさて、今回の伊豆総合高校の件ですが、
僕たちは1週間前の打ち合わせと当日、併せて二回行ったのですが、まず初回に感じたことは、

「みんな生真面目だなぁ」
ということと
「みんなしゃべらねぇなぁ」

ということ。

まず展示(模造紙)の内容が真面目、というか退屈なのです。

なぜなら、パンフの写しであることがすぐわかってしまうから。

そして緊張もあるのか、打ち合わせの時も、集団だとなかなか意見を言うことができないのですね。

そんなわけで、僕が努めたことは、

・残りの模造紙を見た人が面白い、と思うようなもの、そして君たち自身が知りたいものにしなさい。

・自分の頭で必死に考えなさい
(写さなくてもいいですよ)

・自分たちの考えを最後に発表してください。

というような趣旨の事を何度も言ったことでした。

なんでこんなことを口酸っぱくいったか、というと
楽しんでほしかったし、ちゃんと自分たちの作品にしてほしかったからです。

そして彼らにしか作れない作品を是非作ってほしい、ということ。


余談ですが、最近は面白いことに、目の前の人間が

「自分の頭で考えてそれを行っているかどうか」

がたまにわかるようになりました。

そんなわけで高校生がおそらく写しているだけ、自分で考えていないな、と感じたら、

「もっと自分の性格やオリジナリティを出してみなよ。
じゃなきゃ面白くないから」

といった趣旨を、時には厳しく、時にはやんわり言うようにしてました。

せっかく来たのだから、みんなには自分たちの好きなことをして、独創性を発揮できるように促そうということを目標にしました。だって、そのほうが楽しいもの。

sagara_019.jpg


あともう一つ面白いと最近特に感じるのは、
子供を相手にするとき、

・相手に遠慮をする
・相手を子供扱いする。ナめる。

とびっくりするぐらいバカにされます(笑)というかナめられる、というのがしっくりくるかしら。

P1040782.jpg


ここは大平とも見解が一致しているのですが、
半人前の子供として扱うと、あっちもがっかりするのか
こちらに気持ちが向かってきません。

というわけで、僕もなるべく自分の正直な気持ちを全部伝えるようにしました。伝わったのか伝わりきってないのか微妙ですが、それなりに親密になれたように思います

僕が普段から心がけているし、人にもやたら話しているのは、

「自分が心開かないと、相手も開かないよ」

ということ。

あまり喋らない相手、興味を持っていない子供達に対して、どうやって自分を見せなければいけないのか、なかなかそこらへんが難しいと感じた一日でした。

また、続きは近日中に書きます(葵ちゃんが)。

ではでは、ありがとうございました!

星野

追伸:

そういえば高校一年生のメールって本当に
常識を踏まえてない、ということがわかりました(笑)

名乗らない、敬語じゃない、質問の意味がよくわからない、など・・・。

でもそういう事を気にする時点で僕も
良くも悪くも大人になったのかなぁ、なんてしみじみ思いますが、まず名前ぐらい名乗りなさい、なんて思ったり(笑)

そういえば高校の一年生の担任に対して、
先生の下の名前がわからないからといって、年賀状に

「穂坂太郎」

と適当に書いたことを思い出しました。

また、大学一年の時は、仲良くなった教授に対して、

「おやじ狩りにいきます」

とメールして研究室にいったこともあります。

僕はそんな野郎だったわけですから、
どうして高校一年生に偉そうにいえるんでしょうかね。

「他人の振りみて我が振り直せ」、とはまさにこのことです。
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