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Sizuは今後も被災地復興支援を行っていきます。

Sizu[サイズ]代表の塩見です!

東北ボランティアパックに参加してくれた方、お疲れ様でした!
みなさんの参加・協力のおかげで無事ボランティアパックを終えることができました。

僕は、「東北の復興のために僕たちの世代は何をすべきなのか、Sizuは今後どのように復興支援の活動をするのか」
について個人的な考えや意見ですが書きたいと思います!

まずはこちらをご覧ください。264715_226406334048695_210137702342225_717046_435540_n.jpg269865_226406384048690_210137702342225_717047_6721223_n.jpg


これは僕たちが朝、ボランティア活動の前に
津波の被害の大きかった東松島市の東名駅を見学していたときに撮った写真です。

正直、この駅が津波の前には使われていたとは思いませんでした。
線路はなく、あたりには積まれた枕木のみでした。
しかし、僕たちがその駅の横を特に立ち止まることなく歩けるような状態でした。

もしかしたら、この辺りはそれほど津波による被害が出ていないと錯覚した参加者もいるかもしれません。


しかし、東京に帰ってきてからこの写真を見て驚きました。
これです。
20110402152344.jpg

この写真はhttp://d.hatena.ne.jp/tripodworks-ceo/20110403で掲載されています。

この通り、津波の三週間後つまり僕たちのボランティアの2カ月弱前には
このような線路がねじれ、車が流されたままの光景だったということです。

この写真を見て、自分たちの認識の甘さと同時に復興の可能性、力強さを感じました。
つまり、まだまだ悲惨な状況ではあるけれどひとりひとりの支援・行動が何かを変えていけるではないでしょうか。

僕はまず同世代の人たちに
被災地を自分の目で見て、鼻でその臭いを感じてほしいです。

目をふさぎたくなるような光景、思わず顔をしかめるような臭いもあります。
僕たちや参加者はそれを伝えられるような写真も言葉も得てきました。

しかし、帰宅許可が下りず、自己責任で家の周りの清掃をする方々の前向きな表情
僕たちボランティアの学生への感謝の言葉も頂きました。

264538_117138131709284_100002392941307_157519_7654686_n.jpg

そのどちらもが「被災地」であり、片方だけを取り上げて「被災地」とひとくくりにはできません。

僕たちが被災地で感じたこと、を伝える手段として東北ボランティア報告会を都内で行ったり、引き続きボランティアの方もしていきたいと思います!

僕たちSizu[サイズ]はまた夏(8月~9月ごろ)にボランティアを行います。
ぜひ、ご参加ください。
Sizu312@gmail.com
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