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前島君と絶交しました。

やっぱり日本男児として、生まれた以上は浴衣が似合う男になってほしい、と願う
今日この頃です。

Sizuの浴衣祭り、是非ぜひ楽しみにしていてください。

男も女も映える夏、浴衣で魅せる夏、伊豆で体験してみませんか?

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前回の記事を受けて、前島君に

「雄三さん、僕のことあんまりディスらないでくださいよ!」

と言われ、最終的に絶交になりました。

まぁ僕のFacebookに書いてある趣味に

「前島をディスること」

と書いてあるぐらいですから、これくらいはジャブみたいなもんですね。


ジョークです。今も仲は良いです、たぶん。

さて、本題です。

僕は最近日中学生会議という活動で、教育について日本と中国の間で討論しています。
その中でゆとり教育、というのがよくやり玉に挙げられるのですが、
今やゆとり教育はどんなアホでもディスれるぐらいの負の産物を生みだしたと思われがち
ですが、一体なんでこんなことになってしまったのでしょうか。

冷静に考えてみて、国のトップのエリートといわれる人たちが
何年もかけて考えたわけですからね、ポッと出て、実行するわけがない。

実は最近わかったことなんですが、ゆとり教育、というのは初めはうまくいった、
とされていました。

最初は、ある国立大学の付属小学校で試験的に行われたのですが、
そこでは勉強時間を減らすことで、結局生徒たちが色々なことに挑戦することに
成功したわけですね。
イメージとしては、毎週班ごとに自由研究を進めるような感じです。

「今週は冥王星とか海王星がどんくらい遠くて、どんなものなのか調べよーよ!」
とか
「川辺の草木の種類を調べよーよ!」
などといった、知的好奇心にあふれた子供たちがいたわけですね。

それをうまくいった、と判断し国は全ての公立学校に実践してしまったわけです。

(僕は公立出身ですが)一般の公立学校で、土曜日が休みで何をやったか、といったら、
結局ダラダラいつも通りゲームをしたり、特になんの工夫もない余暇を過ごしただけなのです。

また、皆さんの記憶もたどってほしいのですが、道徳の時間も
「文科省がよくわからないことをいってて、この時間はいないといけないから、
適当に話していいですよ」
みたいな授業がほとんどのクラスで行われてしまいました。(直接聞き取りした結果)

ほかにも色々といいたいことは山ほどあるのですが、
要するにある一定以上の素養・素質・知恵などがないと「ゆとり」は
育たないのです。

既に土台がしっかりしているエリートの子供だからこそ、学力を道徳やゆとりのほうに
バランスをとることができた。
でも土台がない、つまりは基礎学力が十分にない層にゆとり教育を実践してしまったら、

「学力は下がった。でもモラル・人格は上がったか、というと全くそんなことはない」

という悲惨な結果を生み出したわけです。

かなり過激なことを言っている気がしますが、要するに僕たちは某大国の意思を
しっかり受け継いでいて、

「自由・平等」

という前提があるから、エリートだけに適用すべきだ、という意見が出る空気がそもそも
存在しなかったようです。だって、そんなこといってしまったら、学力の低い子には
チャンスがないのか、人権がないのか、という話にまで発展するわけですから。

ただそれは差別とかではなく、しかるべき層にしかるべきものを提供してあげないと、
結局皆不幸になると思うんですよね、、、個人的に。

(本当はもっといろいろな観点、立場から考えたり話していますが、紙面の関係で割愛。
誤解を招かなければ、幸い。)

そんなわけで、昨今のソーシャルネットワークの普及もそんな印象を受けたわけです。

ちなみに詳しくは割愛しますが、
僕は同じような理由で、早すぎる英語教育もいかがものかな、と思ってます。

さて、そういえば。

僕は先日、前ぽよとプログラムと筋トレの話をしていました。
お互いの解説をしておきますと、
彼はWebやプログラム系を専門に学び(違っていたらメンゴ)、僕は肉体を専門に学んでいます。
どちらかというとお互いの方向はデジタルとアナログってな感じで真逆なんです。

僕が彼に言ったのは、「(僕は稚拙ながらWeb系に関わったことがあるが)プログラム
というのは一文字でもエラーを起こしたら全く起動しない。そこに僕は情熱を持てない」
と言いました。一方、彼はそのロジック、というか厳密さに美学を感じているわけですね。
一方で、僕は全く逆の人間の不合理さや非論理的な部分や、
アナログな肉体の可能性に魅かれているわけです。

彼はコンピューターオタクで僕は肉体オタク。

勿論、決して、僕は彼のやり方を批判したいわけではなく、
単に志向の違いを述べているだけです。
お互い自分の方向にプライドを持っているからどちらかが間違っている
なんてことは当然ありません。
個人的には彼には敬意を表していますし、彼は一流のプログラマーというか
そっちの方向に進んでくれるだろうと期待しています。

ちなみにぶっちゃけると、僕は昔、IT系に進みたいとか思っていましたし、
マシン大好きな野郎でした。
ついでに、理屈で全て動くと思っていたし、正しい事を言えば、真実とも思っていました。
でもだからこそ、今は逆方向に突っ走っています。時代に取り残されてしまいました。

前ぽよがマリオカートで着実に一位をキープしている中、
僕は周回遅れされて逆ギレして、
逆走してキノコとか使ってダッシュしているような有り様なのです。

完全に空気読めないヤツです。

そんなわけで、結局一昨日も前ぽよと話したんですけど、お互い前提が全く違うから、
お互い認めつつも、譲らないわけですからね(笑)


さてさて、

Sizuでは桜田さん、という素敵な社長の方にお手伝いして頂いているのですが、
桜田さんはプログラミングができないのに、プログラミングの会社を経営しています。(確か)

僕がそれを聞いたら、
「いや、俺がやんなくても優秀な部下がやってくれるから」

みたいな事をいっていましたが、どちらかというと僕もなりたいの人物像というのは、
こんな人なのかもしれません。

優秀な人が集まりたくなるような雰囲気がある、そういう空気を作り出せたら
トレンドに合わせなくても特に不便することはないんじゃないかな、
などと思う今日この頃です。

僕も東北ボランティアの際は、梅干しにつられてせこせこと喜んで働いた思い出があります(笑)

まぁ、どっちつかずの中途半端な人にならないために、今日も僕は色々と
学んでいるつもりです。

このように、Sizuにはいろいろな人がいます(これ言ってばかりだな笑)。

もし興味を持った人がこれを見ているなら、
是非、面白そうな絡みたい奴を見つけてみてください。

ウォーリーのようにどこかに紛れ込んでいるかもしれませんから(笑)

P.S.

石井ちゃん、頑張ってください。
旅は色々な人が助けてくれます。僕もそれを痛いほど実感しました。
あと本州から四国へのしまなみ海道横断は是非機会があったらやってください。
絶景です。

あと車にひかれないように頑張ってください。

ひかれても頑張ってください。
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