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久しぶりの伊豆!

こんばんは!Sizuのなつこです。

先日の26日と27日にSizuの12人で伊豆へ行ってきました!
その時の事を書こうと思いますw


26日は12時に修善寺に到着。
伊豆の踊り子さんが出迎えてくれました♪
お姉さん可愛かったですよーw

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そして月ヶ瀬梅林公園へ!
ここでボランツーリズムとして梅の木の枝を拾う作業を3時間しました。
月ヶ瀬梅林組合の久保田様に色々と説明を受け作業に取り掛かりました!

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梅の枝はとても固くてトゲも出ていたので持つのにも大変でしたが、
あっという間に時間がすぎてボランツーも終了しました!
月ヶ瀬梅林公園はとても景色が良く綺麗に紅葉が見えました!
そして2月から梅林公園で梅祭りが開催されるそうなので
2月の梅の花が満開な時に訪れたいですね。

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お土産に梅シロップ頂きました!
ありがとうございますw

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そして宿はグリーンリバーさんで!
夜ごはんはとても美味しく頂きました!

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な・に・よ・り…
露天風呂が最高でしたww
そして夜は星が綺麗でしたね!

そして結局私はこの日4:30に就寝しました笑


27日は天城のドームにて収穫祭が行われていて
Sizuも展示ブースを頂く事だ出来、
今年Sizuで行ったイベントの紹介をパネルと
メンバーの内3人は2回もプレゼンをしてくれましたww


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私はパネルブースにいたんですが、
大勢の方々が私達Sizuの活動に興味を持って下さり、
沢山伊豆の方とお話する事が出来ました。
また8月の浴衣祭りツアーぶりに
静岡FMの和久田さんともお会いできました!
Sizuもちょっと取材されましたw
伊豆総合高校の2人もかけつけてくれてありがとうねww


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収穫祭も終わり伊豆長岡の公園の足湯で
一休憩してきました笑

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そして7月に伊豆未会でお会いした高野様が
夜ごはんに誘って頂きました!
串特急さんで打ち上げしました。

伊豆市役所総務部の相良様とSizu戸川くんとともに。

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高野様本当にありがとうございました。



私事ですが8月ぶりの伊豆でした!
部活をやっているのでなかなか伊豆に行けなくて
心苦しい日々を送っておりましたが、
久しぶりに行けてとっても充実してました。

今までお世話になった方々にもお会いできて嬉しかったです。
沢山お話も聞いて下さってありがとうございました。
こうやって少しずつSizuの活動が伊豆へ広がったらいいなと
今回の伊豆訪問で思いましたねー♪


Sizuが発足してから約8ヶ月経ちました。
様々なイベントを通して人の出会いやつながりが沢山増えました!
毎回イベントに参加するたびに素敵な人達と出会う事が出来て
本当に感謝してます!!
そして色んな方々に支援して頂いてるんだなと
今回の伊豆訪問で思いました。

またこれからもSizuをよろしくお願いします!

さぁ、僕たちの可能性の話をしよう。TVP4

どうも、こんばんは、Sizu会計代表のやらぞう、こと星野雄三と申します。

総括したまとめは、後日大塚やそのほかのメンバーが行う事を期待してますが、とりあえず一つの事をここで書きたいと思います。

早速ですがあの後、自分が直接よんだ、柳沼と井上俊吾とご飯を食べていました。

ある程度交流関係もあり、直だからこそ言えるような率直な意見を、おかげさまで聞くことができました。

総合的に彼らも満足し、リピートしたいとはいってくれたものの、それでも僕たちが至らなかったことからくる意見も多く頂きました。

ここでは、その内容は明らかにしませんが、それでも私達Sizuの今後の運営には確実に生かしていきたいと思います。「TVP4」、ということで4回目にして、1回目よりは随分クオリティが上がった、と思うものの、

「あ、内部にいるとやっぱり気づかないことがたくさんあるんだな」

ということが身に染みて感じてます

さて、そのまとめも兼ねて、少々書きたいことがあったので、記録に残したいと思います。
都合上、である口調ですが、どうかお付き合いください。

夜分も遅いですし、僕も明日に読んだら恥ずかしい内容で消すかもしれないので、今晩中に読んで頂ければ幸いです(笑)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

○さぁ、僕たちの可能性の話をしよう。

ボランティアの帰り、柳沼と俊吾と飯を食いながら、次回の集客の話をしていた。
この三日間を通して、彼らもボランティア、そして僕たちSizuの事に興味を持ってくれたようで、

「次回は友達を誘っていきたいと思うよ」

といってくれたことがとても嬉しかった。

しかし、この後の話で大分、考えさせられる示唆に富む話があったので、少し考えたいと思う。

その後彼らが付け加えたこととして、

「それでも、理想としては俺らが他の、もっとガッツリしたボランティアに行って、参加者は初体験の人達で満たされるべきだよね」

全くその通りなのである。

僕個人としては、ボランティア初経験としてはSizuのイベントにウェルカムであるけれど、もしそこで意識が高まったのならば、一週間泊まり込みでひたすらボランティアを行う、などのツアーにも行ってほしいと願っている。

純粋な観光ツアーとして考えるならば、リピーターがいることは大いに歓迎するべきことである。ただこのTVPに関しては、ツアー運営者として、「リピートしてほしい」、と思いつつ、「僕たちの所に留まらず巣立ってほしい」という思いがあったりするのだ。

そんなわけで、TVPの集客で考えさせられることは、集客第一で考えるならば、おそらくきてくれるであろうリピーターにアタックするべきなのだが、それでも理想としては新規のお客さんだけを呼ぶべきなのだと思う。

ここが、少々悩ましいパラドックスである。

おかげさまで、Sizuのイベントには

「お金ためていきます!」

という確固たるファンなるものが少なからずいる。

伊豆へのツアーならそれは大歓迎である。けれども、TVPの本来の目的はボランティアであるのだから、僕たちのツアーに何度も通ってくれるのは目的が少々ずれている気がする。

本当にボランティアを目的とするならば、他の団体でもいいわけなのだから。

さて、帰りの電車で考えていたのだけれど、これって「教育者」と似通ったものがあるのかな、と感じた。

(まぁこれだけじゃまったく意味がわからないと思うので、説明を加えると)
先生を含む、人に何かを教える人というのは、

「確かに自分の背中を見て、尊敬してくれたら嬉しいけれども、最終的には自分を追い越して、自分に背中を見せるぐらい成長してほしい」

という矛盾を持ちつつ、従事するのが正しい教師の在り方だと思っている。

だから東北ツアーの参加者に対する「またきてくれたら嬉しいけれども、他の所にいってほしい」という感情と似ているのだ。

そういう意味では「尊敬する人」も同様だと思っている。

「私、あなたについていきます!」

といわれるのは、人としてとても嬉しい事だと思うし、とても素晴らしい事だとは思う。

しかし、それでも相手にこれを言わせてはいけないのかな、なんて最近は思っている。

確かに尊敬されるのは嬉しい事だけれども、幸か不幸か、自分の一挙手一投足が相手の影響を受ける場合、それなりに重い責任があるのではないか。そして、自分よりも良い影響を与えうる人間は必ずいるのだろうから、心置きなくその人に送り出せるような心構えが必要なんじゃないか。

そんなわけで、尊敬されるのも資格が必要なのかもしれない、などと思ったりする。
尊敬され、人に影響を与えるのにもそれなりの覚悟は必要なのかもしれない、なんてことも思う。

だから先ほどと同じ理屈で、尊敬されるのを嬉しいと思いつつも、

「いや、自分よりも素晴らしい人はたくさんいるから、もっと色々な人に出会いなさい。こんなところに留まっていないで」

なんてことをいけしゃあしゃあ言うのがベターなんじゃないかな、と思っている。

ある予備校教師がこんなことを言った。

「もしこの日本で受験戦争、というものがなくなったら、一人一人の生徒が予備校がなくても十分に勉強ができるようになったら、予備校は潰れ、僕の仕事はなくなるかもしれないが、僕はそれでいいと思っている」

僕は医者も、弁護士も、教師も、そして僕自身もこんなスタイルでいてほしいと望んでいる。

つまり、お客さんや目の前の相手の本当に、悩みが無くなってしまったとき、予備校教師も医者も弁護士も(教師はどうだろうか?)仕事がなくなってしまうが、それでもそのことを歓迎するのが一流の人間だと僕は願っている。

この世から病気が無くなったら、ほとんどの医者が廃業になるだろう。
争いがなくなれば、ほとんどの弁護士が不要になるだろう。
受験戦争の悩みがなくなれば、予備校教師の存在意義がなくなるだろう。

でもそれを喜べるのが人として、相手を思いやることなんじゃないか。

僕は「人が病院にいかない社会を作りたい」などと考え、豪語したりしているけれども、最終的には全ての人が正しく自分の身体をマネジメントできれば、僕は必要なくなるし、目標も果たされたことになる。
(おそらく僕の一生の中でそこまで進むことはないのだろうが)

でもきっとそれで胸を張っていいんだと思う。

きっとそれが最も僕たちと社会の可能性を広げる心構えなのかもしれない。

閑話休題。

いろいろ偉そうなことを言いつつ、まだまだ僕のSizuの企画に関するコミットメント率は低いのだけれど、それでも次回に向けてより良くしたいとは思っている。

もし改善してより良いTVPが企画できたとしたら、意見を発してくれた二人に対して、やっぱり来てほしいのだ。

でもそう願うのは(TVPに関しては)ほどほどにすべきなのかもしれない。

僕は、帰り際、「もうくんなよ」と呟きながら「また来いよ」と二人に言った。
彼らは、「またくるかもしれない」といいつつ、身近で違うボランティアツアーにいくかもしれない。

そんなわけで、他の団体のボランティアで継続してくれるなら、素直に喜ぼう。
また来てくれたら、「本人が希望しているから仕方ないよな」と言い訳しつつ、素直に喜ぶとしよう。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

それでは、皆さん、お疲れ様でした。

また、明日からそれぞれの日常で頑張ってほしく思います。

「自分の目の前のできる事を全力でやる」

このことも僕個人としては、巡り巡って被災地支援になると思っていますから。

それではおやすみなさい。

TVP4詳細連絡

TVP4ご参加くださいましてありがとうございます。
伊豆市公認サークルsizuのメンバーで、今回TVP4の責任者を務めております大塚です。

いよいよ明日に迫りましたTVP4の詳細の連絡をさせていただきます。
こちらのスケジュールが確定版です。

18日(金)
23:30 新宿スバルビル前集合
(23:00~23:30の間、sizuのプレートを持ったメンバーがJR新宿駅西口改札前にて待機しております。)
0:00 新宿発

※途中、SAに3回寄ります。
 3回目のSAでボランティアの装備に着替えていただきます。
 19日の朝食、昼食はあらかじめ買っておくか、1回目と2回目のSAで買っておいてください。
※車中泊になりますので、寝やすい服装でお越しください!

19日(土)
8:30 南三陸町ボランティアセンター到着
9:00 ボランティア受け入れ先到着、作業開始
(ボランティアの特性上、当日に受け入れ先の要望に答える形になります。)

15:00 ボランティア終了
(当日、早めに作業が終われば、周辺の状況を見ていただこうと思っております。)

18:00 宿到着
18:30 夕食
21:00 sizuによる学生交流企画「カタリバ」
(同じ学生同士、意見交流を行ないます。堅いものではなく、お酒を飲みながら交流してくださればと思います。)


20日(日)
7:00 朝食
8:30 宿出発
10:00 青葉城着 青葉城観光
(観光振興PJといたしまして、先日連絡いたしました周りの家族、友人から1000円もらってお土産を買うという「exceed1000 PJ」を行ないます。観光をするというのも復興支援の形であり、そこでお土産を買うというのは、その観光施設に直接お金を落とせるということなのです。あなたが集めて、そこで使った1000円というのは、被災地にとって貨幣価値以上の価値があることでしょう。ご協力よろしくお願いします。)

12:30 青葉城発

途中3回ほどSAにて休憩を行なう予定です。

21:00 新宿着 解散

以上が、スケジュールとなっております。
上記スケジュールは、道路状況などにより大幅に変更になる可能性がございます。
ご了承ください。

持ち物
★マスク(防塵タイプが望ましい)
 ★長靴 (分厚めのスニーカーでも可能ですが雨天を考慮すると長靴がベストです)
 ★軍手
 ★ゴム手袋
 ★レインコート
 ★帽子(キャップが望ましい)
 ☆タオル
 ☆スーパーの袋(汚れた手袋等を入れるため)
 ・着替え
(現地は非常に寒いかと思われますので、上着をご持参ください。)
 ・洗面等、お泊まり用品
 ・バスタオル
 ・常備薬、かゆみ止め、酔い止め(←念のためでも持参をおすすめします)

諸注意
・当日、やむを得ず欠席する場合は速やかに連絡をするようにしてください。
・学生交流も目的としておりますので、こちらで班割り、部屋割りは決めさせていただきます。どうしても、ご都合が悪い場合はその旨をメンバーにお伝えください。

以上が連絡でございます。
我々sizuはボランティア専門の団体ではなく学生団体であり、同時に皆様と同じ参加者でもあります。不手際等があるかとは思いますが、精一杯企画の運営を行なって参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
また、TVP4ではtwitterのハッシュタグを使った情報共有を行なっております。ツイートの最後にスペースを一つ空け、♯Sizu_TVP4 をつけてツイートしてください。
では、当日みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。


なお、ご不明な点やお問い合わせ等ございましたら、下記連絡先までお願いいたします。

TVP4担当 責任者 大塚眞
08033801931

TVP4担当 事務代表 戸川翔太
08043676308

TVP4担当 広報・会計代表 多田夏希
08054603911

TVP4 担当 マネージャー 星野雄三
08030873344

※当日の連絡は大塚、多田、星野のいずれかにお願いいたします。

伊豆市公認サークルSizu[サイズ]
Mail : Sizu312@gmail.com
Twitter : @Sizu312
Facebook : http://www.facebook.com/Sizu312

満員御礼!

みなさん!こんにちは!
sizu総務オオツカです!

TVP4ですが、おかげ様で定員となりました!
ありがとうございます!

なお、今回ご参加できなかった方に対しましては「キャンセル待ち」という形で対応しております。
ご希望の方は下記の参加フォームにご登録ください。
登録後、参加者連絡担当の戸川氏から連絡がございます。

また、先日の振込番号について、参加者の方々にはご迷惑をおかけいたしました。
申し訳ございません。

ゆうちょから振り込まれる場合は最後に「1」をつけた8桁
他銀行から振り込まれる場合には最後に「1」をつけない7桁

を入力すると、振込みができるようです。

こちらが振込みのシステムの把握をしていなかったために起きたトラブルです。
大変、申し訳ございませんでした。

他になにかございましたら、下記番号までお問い合わせください。
確認をいたします。

なお、振込み完了者のリストを後ほど全体に送らせていただきますので、ご了承ください。

●第4回東北ボランティアパック参加登録フォーム

http://form1.fc2.com/form/?id=704348

08033801931 TVP4担当責任者 大塚眞

伊豆総合高校文化祭を終えて~Let's生意気~

はい、こんばんは~!!
Sizuの誇る金の卵、大平葵でございます~。

前回の記事で星野やらぞうが書いてくれた通り、伊豆総合高校の文化祭の件について、今度は僕が感じたことを書かせていただきたいと思います。

全体像のイメージをしていただくために、まずは流れを書いていきます^^

、伊豆市役所の相楽さん(サガラー:sagaler)より、伊豆総合高校の文化祭で「大学生が語る」企画をやらないかと持ちかけていただく。

、受諾した我々は、伊豆若者交流施設qizuにて1年1組の皆さんと企画会議。

→教室企画にて掲示する「大学に関する調査結果発表」的な模造紙作成のアドバイスやデータ収集をお手伝い。
→企画全体の進行について、司会者の二人と確認。

、当日、午前と午後に一回ずつ企画を実施。

午前のみファッションショー企画も行なわれた。以下審査員大平葵による総評。

シュールなものが好きな人にはたまらない内容。優勝者はわさびのコスプレ(?)でした。
ファッションショーであるにもかかわらず、最終的には上裸になるという演出を敢行。16歳という少年と大人の間で微妙に揺れ動く感情を、わさびというモチーフに込めた。
 世間一般において16歳という年齢は少年として扱われる。しかし、わさびの化身として舞台袖から現れた彼は奇抜な「緑」の姿をしており、審査員の目を困惑させる。それはさながら人間が単なる有機体であることを思い知らせるような、人類へのアンチテーゼであった。
 そして極めつけには、それすらも脱ぎ去り、筋肉の隆起を見せつけた。そこには16歳の少年特有の華奢さなどはなく、自身の性、すなわち男性性の力強さを表現。
 辛さという鎧で身を守るわさびを、思春期の少年に重ねて投影し、それを脱ぐことにより、思春期を終えた立派な男性であることを身体を張って表現。
 ファッションショーの概念を超えた名シーンに、会場からは笑いが起きた。


文化祭企画の流れとしては、大学生四人による講演→集まった高校生が参加するワールドカフェを開催。
テーマは「高校生から見た伊豆市の好きなところは?」、「良いクラスってどんなクラス?」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上のような流れで今企画を開催させていただきました。

では僕が感じたことを書いていきたいと思います。

一つだけ言いたいのは、「何となく皆、空気を読んでる。」ってことです。

特に男子高校生に思った事ですが、単純におとなしいと感じました。溢れんばかりのバイタリティで騒ぎ倒すやつがいていいと思ったのですが、皆従順にこちらの提示するものをこなしてくれます。
僕は男子校出身なのですが、恐らく当時の自分のクラスに同じことをしたら、ワールドカフェの際のみんなで書き込む模造紙なんぞは一瞬で混沌に包まれるはずです。内容はともかくとして。

しかし今回は模造紙の白い面積を埋めさせることに一苦労しました。というのも、「形式なんかなんでもいいからとりあえず書いちゃいな★」とアナウンスしても、不安げに小さい字でおっかなびっくり書き始めます。もっと自分を表現することに関して貪欲になってほしいなと四歳だけ年上の僕はおぼろげながら感じました。

ですから、伊豆市→川端康成→作品がエロい→伊豆市はエロい!!と、謎のプレゼンをしてくれた男の子の将来には期待したいと思ってます!!
実際その子が出す意見は乱雑な書き方ながら、他とは違うマニアックさが光っていました。

自分好みだからといってこのような方向性だけを賞賛するわけでは勿論ないですが、要するに各々が持っているキャラクターを、全部出し切ってしまえるような環境ってすばらしいと思います。
そして高校時代、思春期ど真ん中にこそ、そのような環境を生きてほしいです。
絶対に「個性」が育ちます。

「空気を読まなきゃ」とか「浮くのは嫌だ」という集団に埋没しようとする日本人の特性(厳密に本当にそうなのかはわからんですが、僕はそう感じています。)は結果として各々の幸福の阻害要因になっているのではないでしょうか。

本当に周りと足並みを揃えて、調和しながら生きていくのが幸せなら、そのような生き方で何にも問題はないと思います。

僕が問題だと思うのは、個性的で自己中心的な人間が、あたかもそれが悪いことのように見なされ、「空気を読め」という言葉で圧殺されているのではないかということです。


このような雰囲気が高校生の段階であるとすれば、いったい大人たちはどうなっちゃってるのでしょうか。


そんなことを考えさせてくれた伊豆総合高校のみんなや、この活動を見守ってくれた伊豆市の大人の方々には感謝です。
ついでによいしょしておきますと、伊豆で出会う大人の方々、みんな多かれ少なかれパンクな精神をお持ちだと感じる人が非常に多いです。
そんな方々と、何か色々とご一緒に活動できたらさぞかし楽しいでしょうね。

では最後に、
高校生のみんな、Let's生意気!!

どうでもいいですが、紫ってすごく生意気そうな色ですね。








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